水上バイク免許を取得する際において、必要な書類の1つに小型船舶操縦士国家試験申請書が挙げられます。取得の際には国家試験を受けなければならず、申請書は記入箇所の漏れや写真の貼り忘れがないようにしましょう。貼り付ける写真はパスポートサイズで、申請より6ヶ月以内に撮影したものに限ります。背景と帽子がなく、上半身を写したものを2枚用意してください。

なお水上バイク免許は、正式には特殊小型船舶操縦士という名称の免許です。本籍が掲載されている住民票の写しと、そのコピーの合計2通も必要となります。住民票の写しは水上バイク免許を申請する際に運輸局に、そのコピーは試験の申請時に提出します。既に一級もしくは二級の小型船舶免許を持っている場合に限り、住民票の写しは必要ありません。

申請前に病院で診察を受ける予定がある場合は、身体検査証明書を病院に作成してもらうようにしましょう。試験当日に身体検査を受けるのであれば、この証明書は不要です。歯科医院以外の医療機関であれば、所定の様式に沿った身体検査証明書を持参すれば実施してもらえます。こちらも試験を開始する日程の6ヶ月以内に受診することが必須であり、さらに自身の証明写真も貼り付ける必要があります。

また既に他の小型船舶免許もしくは海技免状を持っている場合は、そのコピーを2枚持参しましょう。失効していても使えるため、過去に保有していた経歴がある方は探しておくと良いです。

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