新型コロナ感染拡大によって、我々の生活は大きく様変わりしました。どこに出かけるにしても感染拡大を警戒するため、マスクの着用やソーシャルディスタンス、アルコール消毒が必要になったんです。感染拡大を懸念し人が密集する映画館や商業施設、パチンコ店やカラオケなどに気軽に出かけられなくなりました。それに相反して感染リスクの低い、屋外やソーシャルディスタンスを十分確保できるアウトドアやグランピングといったレジャーが非常に人気になっていったのです。

インドアだった人がアウトドアにはまるきっかけにもなり、もっと拡大してマリンレジャーもたくさん楽しんでみたいと考える人も多くなりました。単に海水浴をたのしむだけではなく、ジェットスキーや小型船を操縦したり、海釣りを楽しんでみたいと考えるようになった人も珍しくありません。しかしこれらを楽しむためには小型船舶免許の取得は不可避であり、必ず国家試験をパスして取得しなければいけないのです。非常にハードルが高すぎて、取得に二の足を踏む人も多いです。

実は小型船舶免許とは想像以上に簡単に取得できる資格なのです。自動車教習所のような学校に通学し、所定の学科と実技を受講すれば国家試験が免除で小型船舶免許を付与されます。かなり長きにわたり学科や実技を受講しなければいけないのかと官挙げる人もいますが、最大で学科は24時間、実技は4時間程度で取得できてしまうわけです。特殊小型船舶免許に至ってはそれよりもはるかに短い時間で取得できます。

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